伝統薬房
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株式会社再春館製薬所東京事務所1階 住所: 東京都港区高輪4-10-58 代表電話:03-3444-4444 |
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【伝統薬房】
株式会社再春館製薬所の東京高輪にある東京事務所に、伝統薬房がオープンしました。場所はJR品川駅高輪口から約10分の閑静な場所にあります。
伝統薬房オープニングの記念式典で、当社代表取締役井原正登が、全国伝統薬連絡協議会の会長として祝辞を述べさせていただきました。

この伝統薬房に、弊社の百草・百草丸、奇応丸、目薬、風邪薬、湿布薬、普導丸を陳列させていただいています。
道路から伝統薬房に入った左手に、百味箪笥、薬研、乳鉢、看板が展示されており、その上のボードの日本地図に会員会社43社および代表商品名を紹介してあります。商品は各伝統薬メーカーごとに陳列されており、南の九州からはじまり、奥に行くにつれて北へ遡ります。商品には、薬効群、商品名、容量、価格、簡単な伝統薬の特徴、メーカー名、所在地の都府県名が表示されています。
中央奥の棚に下左の写真のように、弊社百草、百草丸、奇応丸、便秘薬、風邪薬、湿布薬が展示されています。右側壁の医薬部外品のところに、弊社普導丸が展示されています(下右写真)。その横のケースには、生薬の原料、その下の段には、医薬品情報ファイルや伝統薬書籍が陳列されています。


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掲載新聞、掲載サイトの一部 >>2010年1月21日 読売新聞 >>2010年1月20日MSN産経ニュース 記事抜粋 『・・・全国の伝統薬、東京で一堂に・・・・・・・』 『・・・伝統薬のアンテナショップを都内にオープン・・・・・・・・ 店舗はの再春館の事務所1階に設置。売り場には同社のほか、日野製薬(長野県木曽村)や亀田利三郎薬舗(京都市北区)などの薬約60種類を用意し、接客する薬剤師2人が伝統薬の効能などについて説明する。 開店式典では、再春館の西川正明社長が「伝統薬は暮らしに根付いてきた文化だ。この伝統を消さないようにしなければならない」とあいさつ。全国伝統薬連絡協議会の井原正登会長(日野製薬社長)は「連携して店舗販売を展開するよう各社に呼び掛けていきたい」と述べた。』 |













